実績 :: ワインの仲間山梨基金

2011年7月

7月10日

新しく賛同企業が増えました

田村ぶどう店様、池川総合ブドウ園様、ローズファーム様が新しく賛同企業になっていただきました。合計10社の賛同を得ています。これからも本活動への応援よろしくお願いいたします。

2011年6月

6月29日

日本赤十字社に寄付をおこないました。

発起人である長谷部の手により日本赤十字に54,527円を寄付しました。
2011-06-29.jpg

6月17日

スローフードジャパンのWebページで「ワインの仲間やまなし基金」が紹介されました。

2011年6月17日スローフードジャパンのWebページで本活動が掲載されました。リンクは以下になります。
[国内からの支援の申し出]スローフード甲州天野さんより
2011年06月17日

6月2日

読売新聞山梨版に掲載されました。

タグで被災地支援
読売新聞 - 2011-06-02
活動の中心となっているのは県内のワインメーカーや飲食店などの事業者、個人で作る「ワインの仲間山梨基金」。共通のロゴは県内に住むグラフィック ... 飲食店や個人は、タグの代わりにショップカードや名刺を注文することでこの活動に参加できる。

2011年06月2日

2011年5月

5月14日

朝日新聞山梨版に掲載されました。

2011年5月14日朝日新聞山梨版に本活動が掲載されました。asahi.comの記事は以下になります。
商品タグやカードで義援金 被災地へ
2011年05月14日


応援メッセージ入りのタグが付けられた県産ワイン=甲府市丸の内2丁目の「PIECE橘町」

   ■ワイナリーや飲食店 輪広がる
 東日本大震災の被災地を支援しようと、県内のワイナリーや飲食店が、商品につける「タグ」やお店の「ショップカード」を通じて義援金集めを始めた。印刷代などの製作費に義援金を上乗せして販売し、被災地に寄付する。
 大月市にある長谷部酒店店主の長谷部賢さん(44)が、震災後すぐに、「山梨のワインを通じて被災地の力になりたい」と考えた。そこで、普段から付き合いのあるワイナリーや飲食店などに呼びかけ、「ワインの仲間山梨基金」を設立。「協力したい」という人はグラフィックデザイナーや老舗みそ店など、ワイン関係者以外にも広がっていった。
 義援金は、応援メッセージ入りの商品タグやショップカードの印刷代に上乗せして集める。タグは1枚当たり50円のうち25円が、カードは60円のうち27円が義援金になる。今年2月のニュージーランド地震後、日本で売られているニュージーランド産のワインに同じようなタグがかかっていたのを参考にした。
 印刷は大手の印刷会社ではなく活版印刷で、「手作り感」にこだわった。発起人に名を連ねる甲府市の飲食店経営、天野新一郎さんは「大量生産で物質的な豊かさを『豊か』と勘違いしていた日本が復興するために、ものづくりなどの価値観を見直してほしかった」と話す。
 応援メッセージはさまざまだ。山梨市のワイナリーは「祈り働け。そして呑(の)もう。」。震災で失われた命を思いつつ、これまで通りいい仕事をしていこうという思いをこめた。他にも、「みんなのために出来ることを考えよう」「あなたの想(おも)いが大きなチカラになる」など、それぞれの被災地への思いが表れている。
 すでにワイナリーなど約10社から300~1千枚の注文がきているほか、個人から「名刺をつくりたい」という依頼もある。長谷部さんは「山梨のいい物を消費したり販売したりすることで、被災地にエールを送りたい」と話している。
(田中聡子)

5月9日

日本赤十字社へ寄付を行いました。

発起人である長谷部の手により日本赤十字に84,881円を寄付しました。
タグ印刷経費として30,000円を大伸印刷様に振込をしました。
振込手数料として630円がかかりました。
2011-05-01.jpg2011-05-02.jpg

2011年4月

日本赤十字社へ寄付を行いました。

発起人である長谷部の手により日本赤十字に129,938円を寄付しました。この寄付はラベル活動が始まる前のものですのでいただいた寄付金全額を寄付いたしました。
2011-04-04.jpg